棚田の朝、断崖の夕日、エメラルドの海。
おいしいものと、かわいい雑貨に出会う5日間。
タブを押すと、その日のプランが見られます。写真を押すと大きく表示されます。
日本から直行便で約7〜8時間。到着したらそのまま浜辺のレストランへ。
🛏 スミニャック or ジンバラン泊ガルーダ・インドネシア航空などの直行便でデンパサール空港へ。乗り継ぎ便なら費用を抑えられます。空港で「到着ビザ」と「観光税」の手続きを(事前にネットで済ませると早い)。
✈ 往復 約6万〜20万円/人(時期・便による)空港から車で約20分。砂浜にテーブルが並び、キャンドルの灯りの中で炭火焼きのエビ・イカ・魚・貝をいただきます。旅のはじまりにぴったりのロマンチックな夜。
🍤 1人 約3,000〜5,000円💡 魚は重さで値段が決まるお店が多いので、注文前に値段を確認しましょう。
朝の棚田、聖なる泉、名物ランチ、そしてお待ちかねの市場さんぽ。
🛏 ウブド泊(森の中のヴィラがおすすめ)ヤシの木と段々の田んぼが谷いっぱいに広がる、バリを代表する風景。朝は光がやわらかく、人も少なめ。谷を見下ろすカフェでコーヒーを飲むのも◎。
🎫 入場 約450円(5万ルピア前後)1000年以上わき続ける聖なる泉。地元の人が身を清める沐浴(もくよく)の様子は神秘的。体験もできます(着替えを持参)。
🎫 入場 約700円(7.5万ルピア前後)/腰布の貸出ありスパイスをたっぷり詰めて焼いた子豚の丸焼きを、パリパリの皮・お肉・腸詰めと一緒にごはんにのせて。バリに来たら一度は食べたい、ウブドの名物です。
🍖 1皿 約500〜900円ウブドの中心にある、かつての王族の宮殿。細かな石彫りと赤れんがの門は写真映え抜群。夜はここで伝統舞踊(レゴンダンスなど)が上演されることも。
🎫 見学 無料(舞踊は約1,000円〜)王宮の向かいに、ラタンバッグ・サロン(布)・木彫り・アクセサリーのお店がぎっしり。値段交渉もお楽しみのうち! まわりのモンキーフォレスト通りにもかわいい雑貨店がたくさん。
👜 ラタンバッグ 約1,500円〜💡 最初の言い値の半額くらいから交渉スタートが目安。笑顔で楽しく!
苔むした寺院と巨木の森に、700匹以上のサルが暮らす聖域。まるで映画のような世界です。
🎫 入場 約1,000円前後💡 サングラス・帽子・食べ物は取られやすいのでバッグにしまって。
ウブドの人気店「フジャン・ロカール」で、地元食材を使ったモダンなインドネシア料理を。田んぼを眺めながら食べる名物「ベベッ(鴨)料理」のお店めぐりもおすすめ。
🦆 1人 約2,500〜5,000円涼しい高原をドライブして、夕方は海の上の寺院で夕日を。貸切車でめぐる一日。
🛏 スミニャック泊標高約1,200mの湖のほとりに、何層もの屋根の塔がふわりと浮かんで見えます。インドネシアのお札にも描かれた風景。高原なので上着を一枚。
🎫 入場 約700円(7.5万ルピア前後)世界遺産に登録された、どこまでも続く大きな棚田。景色のいい食堂で、ごはんにおかずを少しずつのせた「ナシチャンプル」とつくね串「サテ・リリッ」を。
🍛 ランチ 約800〜1,500円/🎫 入場 約500円〜海に浮かぶ岩の上に建つ寺院。夕日でシルエットになる姿は、バリでいちばん有名な夕景のひとつ。引き潮なら岩のすぐそばまで歩けます。
🎫 入場 約700円(7.5万ルピア前後)白い柱が並ぶ、大聖堂のように美しい空間で味わうモダン・インドネシア料理。ちょっとおめかしして出かけたい夜に。
🥂 1人 約5,000〜8,000円バリ本島から船で約45分。この旅いちばんの「絶景の日」です。
🛏 スミニャック泊船・島内の車・ランチがセットになった日帰りツアーを使うのがかんたん。ホテル送迎つきも多いです。
🚤 日帰りツアー 1人 約1.2万〜1.8万円💡 波が高いと揺れます。酔い止めは必須! 道もデコボコなので歩きやすい靴で。
ティラノサウルスの横顔そっくりの岬と、真っ青な海と白い砂浜。展望台から見下ろすだけで十分の大迫力です。
🎫 島の入島税 約250円〜⚠️ 浜へ降りる道はとても急で危険。展望台から眺めるのがおすすめ。
岩のアーチの下から海水が流れ込む、まあるい入り江。ターコイズブルーの水の色に思わず声が出ます。すぐ近くの天然プール「エンジェルズ・ビラボン」もセットで。
疲れた日は、地元の食堂(ワルン)で焼きそば「ミーゴレン」や焼きめし「ナシゴレン」を。安くて、本当においしい! 元気があればビーチクラブで一杯も。
🍜 1人 約500〜1,500円おみやげを買いそろえて、最後は夕日と炎の舞台でフィナーレ。深夜便で日本へ。
✈ 深夜便で帰国(翌朝 日本着)オーストラリアの影響でカフェ文化が花開いたスミニャック。おしゃれなカフェで、エッグベネディクトやスムージーボウルを。
☕ 1人 約1,500〜2,500円「カユ・アヤ通り」周辺は、リゾートワンピース、ラタン小物、陶器、アロマ雑貨などのおしゃれなお店が並ぶ散歩道。ウブドの市場とは違う、洗練されたデザインが見つかります。
🛍 ラタン小物 約1,000円〜/ワンピース 約4,000円〜地元の人も通う大型おみやげ店。バリコーヒー、お菓子、石けん、サロン、木彫りまで、なんでも定価でそろうので、ばらまき土産はここで。
☕ バリコーヒー 約300円〜高さ約70mの断崖の先に建つ寺院。どこまでも続くインド洋の水平線は圧巻です。夕日の前に、近くの崖の上のバー「シングルフィン」で一休みも。
🎫 入場 約450円(5万ルピア前後)夕焼けの海を背に、数十人の男性が「チャッ、チャッ」と声を重ねて物語を演じる、バリを代表する舞台。最後は炎のシーンでクライマックス!
🎫 チケット 約1,400円(15万ルピア前後)💡 とても人気なので、早めに会場へ。席は自由席が基本です。
ウルワツから空港までは車で約40分〜1時間(夜は渋滞あり)。深夜便で日本へ。おみやげと思い出をいっぱい詰めて、テリマカシ(ありがとう)、バリ!
🚗 空港送迎 約2,500〜3,500円/台屋台なら数百円、名店でも日本より手ごろ。食べたいものリストにどうぞ。
ごはんのまわりに、おかずを少しずつ。いろんな味を一皿で。
魚やお肉のすり身をレモングラスの茎に巻いて焼いた、バリ風つくね。
甘辛いソースのインドネシア焼きそば。目玉焼きをのせて。
キンタマーニ高原などで育つ香り高いコーヒー。粉ごと煮出す「コピ・バリ」は独特の味わい。
手しごとの島、バリ。お気に入りの「ひとつ」を探しに。



ラタンバッグ、サロン、木彫り、銀細工がずらり。朝いちばんが品数豊富でねらい目。
インドネシア各地の村で、天然染料と手織りで作られた布の専門店。一生ものの一枚に出会えます。
リゾートワンピース、陶器、アロマ、インテリア雑貨のセレクトショップが集まるおしゃれ通り。
定価で安心。コーヒー、お菓子、石けんなど、配る用のおみやげはここでまとめて。
人数やホテルのランクを選ぶと、5日間の費用の目安がすぐ計算されます。
※ 2026年秋時点の目安です(1万ルピア ≒ 約90円で計算)。為替・時期・お店によって変わります。
※ 車はドライバー付き貸切(1台 約6,500円/日・最大6人)を3日分+空港送迎2回で計算。ホテルは2人1部屋。
※ 入場料には各寺院・棚田・ケチャダンスなどを含みます。海外旅行保険(約3,000〜6,000円)は含みません。
| 項目 | 現地価格 | 日本円の目安 | メモ |
|---|---|---|---|
| 到着ビザ(e-VOA) | 50万ルピア | 約4,500円 | 30日まで滞在OK。事前にネット申請すると空港がスムーズ |
| バリ観光税 | 15万ルピア | 約1,400円 | 外国人旅行者は全員必要(公式サイトで事前支払い可) |
| テガラランの棚田 | 5万ルピア前後 | 約450円 | ブランコなどは別料金 |
| ティルタ・ウンプル寺院 | 7.5万ルピア前後 | 約700円 | 腰布の貸出あり |
| モンキーフォレスト | 10万ルピア前後〜 | 約1,000円 | 平日・休日で違う場合あり |
| ウルン・ダヌ・ブラタン寺院 | 7.5万ルピア前後 | 約700円 | |
| タナロット寺院 | 7.5万ルピア前後 | 約700円 | |
| ウルワツ寺院+ケチャダンス | 5万+15万ルピア | 約1,800円 | ケチャは夕方の公演 |
| ヌサペニダ島 日帰りツアー | — | 約1.2万〜1.8万円 | 船・車・昼食込みが一般的 |
| ドライバー付き貸切車 | 70万ルピア前後/日 | 約6,500円/台 | 10時間程度・ガソリン代込みが一般的 |
4月〜10月の乾季がおすすめ。晴れの日が多く、海もきれい。11月〜3月の雨季はスコールがありますが、ホテルが安くなり、緑がいちばん美しい季節でもあります。
寺院では肩とひざをかくすのがマナー。腰に巻く布(サロン)は入口で借りられることが多いです。道ばたの小さなお供え物「チャナン」は踏まないように気をつけて。
水道水は飲まず、ペットボトルの水を。氷は観光客向けのお店ならたいてい大丈夫。日差しがとても強いので、日焼け止め・帽子・サングラスは必須です。
通貨はルピア。0が多いので「1万ルピア≒90円」と覚えるとラク。両替は看板に「公認」とある両替所で。ホテルやレストランではクレジットカードも使えます。
バリは電車がないので、ドライバー付きの貸切車が便利。配車アプリ(Grab・Gojek)も使えます。夕方は渋滞が多いので、時間に余裕をもって。











